
「今日のお昼は、何を食べようか?」
「美味しい寿司にする?それとも焼き肉?」
「週末はどこで一杯やる?」
そんなことを考えているのではありません。
彼は「食」に関わる仕事を20年間携わるめずらしいライフコンサルタントです。
それでいて数少ない食育のコーチでもあります。
そんな彼がなぜ食べ物のことをいつも考えているのか!
彼は、普段口に入れる物、つまり食べ物の質がビジネスや人生に、そのまま現れると言うのです。
そして腸をいつもきれいに保つことがそのバロメーターだと言い切っています。
便秘体質では、話(仕事)にならないとまで言います。
そう、食べ物の質がビジネスの質でありそして、経営の質に繋がるということになります。
考えてみれば、何となくですが理解できます。
質の高いビジネスマンになるためには、普段から脳の中にインストールするものも、質の高いものでなくてはならないはずです。
何を食べるのか!も、まったく同じ公式が当てはまります。
あまりにも身近過ぎて気づかないのですが人体を形成する60兆の細胞の元は食べ物です。
そう、人間は食べ物から出来ています。 すなわち、脳の細胞も、食べ物から出来ています。
そういう意味でも「何を食べるか!」というテーマはビジネスマンにとって、大切な選択となります。
実は私も、辰巳さんの教材を使い始めました。
メタボな方には響くタイトルかもしれませんが、辰巳さん曰く、もともとはコンサルの一環として“経営者が正しく肉体を管理し、 判断力を養うというコンセプト”でマニュアル化に踏み切ったそうです。
私が体感したことをお話しします。
まだ始めて間もないのですが、何となくお腹周りがスッキリとした感じがしています。
もともと便秘ではなかったのですが、以前よりも思考回路がスッキリと冴えわたりまた疲れにくくなった気もしています。